2021/07/04

【代表ブログ】しんどいときこそ、次の目標を明確にすると、楽になるかも

つばめの法人化が達成できた安堵感からか、どんより天気が続くからか、気分的にも物理的にもダウンする日が続いてスタッフに迷惑をかけている今日このごろ。

そんなときこそ次の目標を明確にしないとダメだ、と思い立つ。

今年のつばめは、経験者含めた体制の増強が予定されている。みなの力を最大限発揮できるような案件を増やすのが、短期的には必要となってくる。

SNSの活用、ウェブサイトリニューアルを進め、共感できる外部ネットワークを増やしていくための動きを進める。また、これまでできなかった規模の案件にも積極的にチャレンジしていく。

技術面としては、ノーコード開発に注力する。ウェブのみならずアプリなど、様々な分野で高いクオリティのアウトプットが、ノーコードで可能となりつつある。技術リソースが限られているつばめの現状には、むしろマッチしている。最新のノーコード開発環境についての情報とノウハウ蓄積は怠らない。

そこで浮いたリソースで、コンテンツ面にこだわる。編集ライティング、デザイン、動画制作、SNSマーケティングなど、必要とされるスキルをパートナー含めて確保していく。これまで東京の広告代理店に委託されていたような大規模高クオリティな案件を、少しでも地元で回していける体制を作りたい。

それらを経て、つばめ独自サービスの企画に向かっていきたい。その立上げと軌道に乗せることが、中期的な目標となる。

ひ弱な代表ゆえ限界も早いというウィークポイントはあるが、スタッフやパートナー、クライアントにはとても恵まれているのは、大きな強み。関わる人たち皆が、前向きかつ広い視野で、たくさんの価値を生み出そうとしている。そんな中で仕事ができるだけでも、幸せと言う他ない。

さらに、自分で言うのもなんだが、つばめの仕事は「求められている」と感じる。求められない仕事は辛いし、だれも幸せにしない。つばめの仕事はラッキーなことに、そうではない。

その期待に少しでも多く答えていけるよう、工夫を凝らすのが、いま、チームに求められていること。その道をひたすら進めば、ステークホルダーも自分たちも地域も、みなが利益を享受できるという、シンプルかつ合理的な未来がイメージできる。

まずはその道を歩み続ける。

写真は優秀なスタッフたちの一部と、豆腐メンタルな代表